大学院

太田研究室

太田 公典

Kiminori OTA

教授

研究(専門)分野
陶芸制作実技(成型、絵付け、釉薬、焼成)研究
染付(下絵付け)制作技法研究
陶磁史(技法・材料)研究

研究室概要

太田研究室では、陶芸作家としての存在意義から実践までを深めるために、歴史研究、材料研究を通して、陶芸の基礎から装飾技法、創作理論まで幅広く学び実践していきます。長い陶芸の歴史の中で忘れられた技法を現代的解釈で蘇らせることにより、これからの陶芸に新しい世界を切り開くことになると考えています。中近東、モンゴルの古窯調査、歴史的価値のある陶磁器の蛍光X線分析、新たな顔料の開発、現代の陶芸の研究など多くの実践を通して、現代の造形の中に位置づけられる陶芸制作を考えています。

博士前期課程

  • 陶磁・陶芸研究1Ⅰ~1Ⅳ
  • 陶磁・陶芸技法1A、1B
  • 修士作品(陶磁領域)

博士後期課程

  • 博士総合研究Ⅰ~Ⅲ
  • 博士理論研究Ⅰ、Ⅱ
  • 陶磁特別研究Ⅰ、Ⅱ