愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts

大学院

梅本研究室

梅本 孝征
Umemoto Takayuki

研究室概要

現代における陶芸の在り方は、どう在るべきかを考え、どのような作品制作へ結びつけてゆくのか・・・。思考し創造することを研究の方針としています。学生各自が、その方針に添って具体的な研究テーマを設定します。

研究テーマに添った陶芸作品の制作を通じて、技法や材料、意匠や焼成法など、制作技法の探求をおこないます。また、幅広い知識と教養を身に付けるための実践的な活動も併せておこないます。

研究期間を通じて、思考し創造することで現代陶芸における新たな可能性を提示し、意欲的で創造的な研究活動をおこなうことを目的としています。

特に本研究室が専門とする色絵磁器の研究では、磁器の成形技法や加飾における上絵具の研究などにおいて、より高度な研究を目指します。

博士前期課程
美術総合研究「陶磁・陶芸研究」
美術特別研究「陶磁・陶芸技法A」
美術特別研究「陶磁・陶芸技法B」
修士作品