愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts

学部

入試

陶磁専攻で問われるのは一貫して基礎的な観察力とその表現力です。そのため出題内容もほぼ一貫していますので安心して、計画的に取り組んで下さい。

※詳細は募集要項及び本学ホームページにて公表します。

素描

鉛筆素描は6時間で行われます。出題内容で問われるのは一貫して基礎的な観察力と描写力です。特にモチーフの形を正確に捉える力、質感表現、画面構成力をしっかり身に付けてください。

平面

感覚表現の平面では1~2種類のモチーフが与えられ、それを活かした構成力と色彩感覚が問われます。特にモチーフをよく観察し、いかにその特徴を明解に美しく表現できるかがポイントになります。試験時間は4時間です。

立体

感覚表現の立体でも1~2種類のモチーフが与えられ、量感や動きなどの空間構成力とその摸刻力を問われます。また粘土板に針金で芯棒を作ってからの制作になることが多いのでその扱いにも慣れておくことと、5キロ前後の粘土を使い切って作ることにも取り組んでおきましょう。試験時間は4時間です。

センター試験

第一次試験ではセンター試験の配点も合否に大きく影響します。実技の取り組みの重要性はもちろんですが、学科の勉強もしっかり取り組んでおいて下さい。