愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts

学部

3年

陶磁実技Ⅲ[陶芸]

器(形体と装飾)

器の基本は湯呑です。1年で作った湯呑をもう一度100個そろえて作ります。絵付けも同じ絵を100個描くと手が慣れて来て良い絵が描けるようになります。

大皿(絵付け技法)

器の一番大きな形である大きな皿は、一つずつ形を考えて挽きます。大きくゆったりした形は宇宙へと広がります。絵付けも大きな面に伸び伸びと描きます。

壷(絵付け技法研究)

ロクロ技法を究極まで追求して、大きくゆったりした形を作り出します。

花器(天然原料と薪窯焼成技法の研究、装飾技法)

薪窯 を使って、焼成します。いろいろな形を入れ、薪による焼成を研究します。

注器

常滑のロクロ成形による急須作りの先生に来て頂き、急須・土瓶等を作ります。一つ一つのパーツを作り組み立てて完成させます。

陶磁実技Ⅲ [セラミックデザイン]

30ケ造形

50gの粘土でまず幾何学形態を作成し、それを基点に順次創造的に形を変化させ、また別の幾何学形態で終わらせるという造形訓練です。

形態を自分なりに美しく変化させる中で、予期せぬ造形的発見があります。自分らしい形を追求する課題です。

注器のデザイン(鋳込み成形)

この課題では、ポット・注器をデザインし作成します。

ポットは注口、ハンドル、蓋など、食器の中で最も複合的な機能を備えています。

持ちやすさ、注ぎやすさなど様々な要素を考慮しながら美しいデザインを実現するための課題です。

プレートのデザイン(圧力成形)

シルクスクリーン(転写)実習

デザイン基礎3(産学連携課題他)